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僕は画家。本の僅かの楽しみと、 一枚のキャンバスに収まる程度の小さい空想力と、 一握りの希望をココロに育む画家。 僕の絵は、やっと先生が評価してくれるようになった。 まだ、ダメ出しが多いけど。。。 僕がここまで成長できたのは、きっとあの女の子のお陰だ。 今でも、思い出すと不思議な面白みのある出来事だ。 そう、あれは丁度今から2年前の夏の終わり、 涼しい風が心地よい、夕映え空の日。 僕のココロに慈しみを育もうと、 ペットショップで親に買ってもらった犬、ナッツの散歩を 面倒臭げにやっていた時だ。 いつもと同じルートの折り返し地点である公園。 ナッツが、というか、僕も疲れてベンチで休憩をとっていたら、 大きな声を出して元気良く遊んでいる中学生くらいの女の子と、 何やら困ったような、それでいて、 和んでいるもう一人の友達であろう女の子が目に留まった。 「さぁ、超ミラクルスーパーファインセーブの 完璧鉄壁キーパー音羽ソラ! 敵陣に向かって、大きく蹴ったー!!」 「って!どこ蹴ってんの!?ソラ〜。 っていうか、私キーパーだったよね? ソラもキーパーじゃ、サッカーにならないんじゃない。。。」 「あっ!そっか〜!あははは。そだよね。 二人ともキーパーじゃ、サッカーできないか。よっし!バスケやろう!」 「でも。。。」 「わかってるって。皆まで言うな、ケイコ。 今度は、ケイコがオフェンスで、私がディフェンス。 問題ナッスィ〜〜ング♪」 「。。。いや、その前にゴールがないよ。。。」 「よっし!ケイコは、天のお告げにより、 オフェンス兼ゴール役に昇進〜!ふっ、抜かりは無いぜ。」 「。。。いや、ちょっとどころじゃない無理が。。。 それに、天のお告げで昇進って。。。」 僕は、久々に少し笑った。 あんな元気だけが取り柄の生き方も悪くないかな。 本当、ばかみたくて、それを指摘されても、 物怖じもせず、次へ突っ走る。 どこまで、暴走すれば止まるのだろう。 友達のツッコミだけでは、当分止まりそうも無い。 _to_be_Continued.. |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初投稿お疲れ〜。。。 |
Luna 2005/09/20 14:46 |
まさかりまさか。。。 |
09system 2005/09/20 16:28 |
ふ〜ん(¬_¬) そっちじゃないんだぁ(¬_¬) |
Luna 2005/09/20 23:14 |
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