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どうも、前回の文章が、ほんと適当に自分の考えをダラダラ垂れ流してるだけなんで、 わかりにくかったり、理に適っていなかったりします。 またまたこんばんは、いえ、おはようございます?龍が如く09さん参上です! ∩(゚∀゚∩)ほほほほほ @ 今回は東南アジアのボルネオ(だったっけ?もはや09さんの記憶は曖昧である)の森林減少の被害について追記です。っていうかただのメモに近いです。 まず、林業の衰退で日本は木材資源を海外に頼っています。 同時に海外のたとえば東南アジアなら東南アジアで有力な金儲け仕事が森林伐採・木材輸出です。 このまま無謀な森林伐採が続くと、近い将来、本当に数十年単位で世界中の森林が無くなってしまいます。 これくらいは学校でならうかな? で、 東南アジアの森林伐採が特に取り上げられるのは、泥炭層が絡んでくるからですね。 泥炭層とは、長年森林の落ち葉や枯れ木のクズが積もり積もって十分に分解されずに水分を多く含んだまま炭みたくなるものです。 炭です。つまりは萌え易いんです。じゃなかった燃え易いんです。 近代まで泥炭層は悪さを働きませんでした。 それは、先住民が焼畑を行おうが、ちゃんと小規模で管理して、 また、畑で農作物を栽培したあと、ちゃんと植林をしていたからです。 それと、森には神が住んでいると考えたためむやみに森林を伐採することはありませんでした。 しかし、そこに移民がやってきました。 移民も食料や木材輸出のために大規模な森林伐採・焼畑を行ってしまったのです。 すると、いったん火のついた泥炭層は燃えに燃え広がり、あちこちで大地が炎と煙をあげるようになりました。 ニュースでも取り上げられたりしましたね。 ただ、森が焼けてCO2増加だけならいいんですが(良くはないけれど) どうもCO2増加はそれだけでは終わらないのです。 まず、根が張り巡らされた緑のダムである森が焼けると、大地が水分を保持できなくなり乾燥します。 すると乾燥した泥炭層の炭素(C)は、空気中の酸素(O2)と結び安くなり、そこからまた大量のCO2が排出されるのです。 そう、悪循環です。 環境問題ではよく出てきますね。この悪循環って言葉。 きっと乾燥したら、燃えやすくもなり、とんでもなく悪循環ですね。 泥炭層のその灼熱の炎は、まるで森の神様が激怒しているようでござるな。ニン。
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