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最近では環境考古学なんてあるんですね。 外はまだ暗いが朝が来たようです。おはようさん。夜だろうが目が冴えて充血している09さんです。 ( ´_ゝ`)ノ @ 今回もまた前回に続き、単なるメモです。生でダラダラ書き綴ります。 今回は歴史関係です。 さて、西暦何年かはしりませんが大昔、 古代ローマ帝国が栄え、ローマは世界の中心だったころ、 実はこの頃から環境破壊はすでに始まっていたのだそうです。 いえ、もっと言うと、ローマ帝国の崩壊の原因は環境破壊が原因なのです。 ローマ帝国が発展するに従い、 建築資材としてや、かの有名なカラカラ大浴場などから分かるように、 入浴がローマの民の習慣となっていたため、お湯を炊くために木材は必須だったわけです。 すると、古代ローマ帝国の衰退への扉が開き、一気に転落していくのです。 まず、過度の森林伐採により、雨水と一緒に地表の土が流され、 ギリシャ湾(あれ?エーゲ海だったかな?)の海岸に堆積して湿地となります。 昔の海岸線はいまよりずっと手前にあったのだと言うのは、 環境考古学者の先生(名前忘れた;)が地表をボーリングしたり、 死海の断層をしらべたりして、分かったそうです。 そしてまず、その湿地が出来ることにより、蚊が大繁殖します。 すると、ペストなどの伝染病が広まるわけです。 これぞ、環境破壊のしっぺ返しの一例でしょう。 そして、この古代ローマ帝国をささえた、農業ですが、 これは当時温暖な気候であったため農作物が豊に実り、国も栄えたんだそうです。 しかし、気候が寒冷化へとシフトしました。 すると、農作物も不作で、国も衰え、 北のゲルマン民族が攻め込んでローマ帝国は滅亡したのです。 あの巨大な古代ローマ帝国でさえ、環境破壊による影響と気候変動による影響には勝てなかったのです。 この時代のローマを「パックドローマン」(だったか?)と言うらしいです。 まぁ、自分勝手な考えにパック、つまり包まれたローマ人、ってところでしょうか? こういった世界中にある、滅亡した古代文明の多くは実は環境・気候の急激な変化が原因らしいです。 では、今はどうでしょう? まさに「パックドアメリカン」。大量生産大量消費主義ですね? それによって今地球環境が急速に悪化しています。 このままでは古代ローマ帝国の二の舞でしょう。 そんな中、今注目すべきは、日本の文明、とくに江戸時代の 「縮み文化」です。 コンパクトに収納できる扇子を発明したり、 明かりに使う蝋燭は、溶けた蝋燭をまた集めて蝋燭にしたり、 庶民は古着を利用していたり、 農作物を作る⇒人が食べる⇒排泄物が出る⇒排泄物はまた農作物の栄養になるという、 リサイクル、リユース、リデュースの三つのRが うまく循環していた江戸時代。 しかも江戸時代は当時世界一の大都市であったはず。。 この江戸時代に戻ることはできずとも、 そこからはたくさんのことが学べそうですね? 今こそ「パックドジャポネーゼ」を広める時がきたのです。 まったく江戸時代の文化というものは、すごいでありますな。ケロン人も見習うところがあるようであります。環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024)) 洋泉社 武田 邦彦 ユーザレビュー: 少なくともゴア氏や山 ... 一筋縄ではいかない環 ... 環境問題について誤っ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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ミロのビーナス
ミロのビーナスの「ミロ」は発見された島の名前。ミロのビーナスは1820年にエーゲ海のミロス島で発見されました。ミロはミロス島のミロだったんですね。 ...続きを見る |
雑学博士になりたいっ!!,テレビ朝日〜地... 2008/01/13 19:50 |
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