小説?「マコトココロ物語(仮題) ”第1ワ"」

むかしむかし
ある所に、幸せの国がありました
幸せの国では、誰もが皆笑い
平和に暮らしていました

むかしむかし
幸せの国と大きな川を隔てて
カラクリの国がありました
カラクリの国では、誰もが皆真っすぐ前を向いて
せわしなく働いていました

むかしむかし
幸せの国カラクリの国と山を隔てて
極寒の地に、戦の国がありました
戦の国では誰もが皆、鬼の形相をして
食糧を求め、戦が絶えませんでした

今日のお話は、戦の国のお話です。

戦の国の王子は考えました
土地が豊かな幸せの国に攻め込み
その土地を占領すれば
食糧が手に入り、戦が無くなるのでは、と。
しかし、戦の国の大王は王子の計画を決して
許す事はありませんでした
なぜなら、この世界の均衡は
三つの国の生業が
それぞれ確立されているからこそ
安定しているのだからです。

そう、この世界では他国に深く干渉する事は
暗黙のタブーなのです。

戦の国の王子は問いました
「王よ、ではなぜ我等だけが苦しむのですか」

戦の国の大王は答えました
「息子よ、我等だけが苦しむと言うが
苦しみの重みが解るのは我等戦の国の民だけ
苦しみの意味が解っているからこそ
ひとときの安らぎの大きさが大切だと実感するのです。
幸せの国を御覧なさい
皆が皆笑っているが、苦しみの重みを知らぬ彼等に
幸せの重みがどうして解ろうか
カラクリの国を御覧なさい
皆が皆せわしなく働いているが
幸せの重みも苦しみの重みも知らぬ彼等に
彼等の功績が価値のあるものだと
どうして気付くだろうだろうか」

戦の国の王子は大王の話を半分は理解できましたが
残りの半分は理解できませんでした
この夜、戦の国の王子は城から姿を消したのだそうです

つづく。。


~~~~~~~~~~後書き
はいな、みなさんこんばんわばうわーー!
いきなり小説家きどり09ですにゃ。
これからは、小説の時代っすよ~と
みみこくんは言ったのだ(みみこって誰?;
いきあたりばったり小説シリーズ
今夜復活ヾ(@゜▽゜@)ノばんじゃ~い
え?あのぉ、前の小説は?
はい、そう思ったテレビの前のちびっこは
みんな!!!( ・_<)┏ バキューン!     ~⊃
というわけでござんして、以後よろしううう
(..)(・.)(: )(¨)( :)(.・)(..)コロコロ


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この記事へのコメント

るなぽん
2006年04月14日 11:00
ズルいよ、ゆたぽん(・・、)
絵を描く才能にも恵まれてるのに
文才まであるんだもん。。。

るなぽんにちっと分けてよ(・・、)
2006年04月14日 18:04
う~ん
あとは持続性があれば
かんぽきなんだがや~
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
ひお
2006年04月15日 10:57
先生、続きが気になります( ・ω・)∩

王子はどこへ消えた。
2006年04月15日 18:00
う~ん、一旦戦の国のお話は、
ここで、中断して、
今度は幸せの国のお話にいくんだす
(*´ο`*)=3
3つの国のお話が同時進行するんだす。
王子はどこいったんでしょうねぇ
(*≧m≦)=3むぷぷ

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