これもまた机上の空論でしかないのだが、
温暖化を抑えよう、抑えようとがんばるのも必要だと思うが、
一つ考えを変えて、温暖化の影響が出たときの対策をもっと考えるのはどうだろうか。
たとえば、異常気象で、農作物が危ないなら、
おいしさを第一に追求をするのではなく、いかに干ばつや台風、害虫に強い品種を
利用するかを第一に追及してはどうだろうか。
また、パッケージにはこう記述して消費者にアピール。
この作物は、古今の温暖化による異常気象に強く、手間のかからない作物であり、
味については最高の品質を保証できないが、
安定性、安価性において来たる食糧危機に対しても十分耐えうることを保障します。
みたいなw
実際、温暖化により従来の農作物の適正地域にズレが生じ始めている。
北海道で米がコレまで以上に豊作になったり。
南国のフルーツが本州でも育ったりしている。

あと、考えたのが、地球、自然の自浄能力を侮ってはいけない。
もしかしたら、温暖化、異常気象、海面上昇、海水温異常、海流異常、氷河の融解、干ばつ、豪雨などは
地球の自浄能力なのではないだろうか。
生態系の頂点である人間を減らそうとしているんだと思う。
普通、生態系の頂点は肉食獣である。
肉食獣が増えれば、草食獣が減る、すると自然と肉食獣が減っていき、安定を目指す。
また、草食獣が増えれば、植物が減る、すると自然と草食獣が減っていき、安定を目指す。
人間もまた自然の一部なら、
その科学技術やら、物流、食料、医療などすべて自然と繋がっており、
過度に成りすぎたので、自然が浄化しようとしているんだ。
ただ、問題は限度、自然から逸脱した発展・繁栄は自浄能力すら関係無しに全てが滅んでしまうのかってとこだw
または、人間が滅んだらなら、結果それが地球を救うのならば、それは自然の淘汰なのだろうか。
そんな妄想に行き着いた今日この頃ですw

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この記事へのコメント

2009年02月16日 11:58
神様の言葉を借りるなら自然の環境だけでは
恐竜のような終末を迎えます
人は管理者であり守護者として地球にあるべき
存在なんですよ
2009年02月16日 13:09
人間が地球の管理者・守護者になるにはまだまだ無知ですな。
管理者・守護者への道のりは長いです。
2009年02月16日 18:53
地球が自然が人類を
淘汰するのではなく
地球が淘汰される存在で
無い事を祈ります。
モリルさんの言うに
人類が管理する事が出来る
存在になる事が望ましいと
思うのですが…
逆に人類とはすべてを
淘汰していく存在かも…
2009年02月16日 20:51
所詮、世界は弱肉強食で成り立っているのかも知れませんね。
そして、強い遺伝子が残っていく。
絶滅の危機に瀕する動植物に同情できるのは人間だけ。
もしも、絶滅する動植物が今後増えていくのなら、
それでも地球は元気に回っているのだろうか。
それでも生態系がバランスをとろうとするのならば、
淘汰は間違ってはいないのかも。

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