農業を保護するか、子供を守るか?

http://takedanet.com/2011/08/post_df4e.html
この前、八百屋の主人が言っていたのは、お米の検査の時に、できるだけ汚染されていなさそうな場所を選んで検査するようにしていると、言ってました。たぶん、半分冗談だとは思うんですけど・・・確かに汚染されたコメが一部地域で発覚したら、周辺全部出荷停止ですから、とても痛手なわけです。しかし、長期的に見て、消費者に信頼される農家が一番繁栄するのではないでしょうか。問題なのは、生産者が隠さなければ、風評被害を受けてしまうことと、消費者が過度に心配をして風評被害が蔓延してしまうということが、表裏一体になっていることです。もうこうなったら、どちらかが正直に誠実に対応しなきゃ、終わらないと思います。

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この記事へのコメント

丸猫
2011年09月03日 23:39
 本来、ちゃんとした基準と測り方を厳格にきめてやらなきゃいけないのにやり方は地方まかせにしている。これでは日本の野菜全体がいかがわしいとみなされかねないし、長期的には実害も出てくる。それが、自己責任というなら自分は汚染度の高そうなところの野菜・肉・魚は買わない。ちゃんとやらなきゃ実害と風評の線引きもできない。(よくあるということで表土から深い部分の土で検査にかけるということがあるらしいが、自分は東北復興で岩手牛を親戚に送り、そのあとああいうことがあったのでもう騙されたくない。)早く正確なデータプリーズ!
2011年09月07日 14:53
検査機器も不足しているということで、簡単に測定できる検査機器の開発、普及もしてほしいですね。

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